ケーキ作りの基本:焼き方編

ケーキ用の生地が綺麗に出来ても、まだ油断してはいけません。
ケーキの焼きの部分がまだ残っています。
焼き方だけは、 ケーキのレシピ通りにいきません。

自分のオーブンの特徴を捉えて、使いこなせるようになりましょう。
レシピの焼き時間というのは、あくまで目安で捕らえておき、
自分の目で実際の焼き上がりを判断できるようにケーキの焼き方を取得しましょう!(・`ω´・)

ケーキの焼き方

スポンジケーキなどの柔らかめの生地は、ボウルから一気に流し入れましょう。
バターケーキなど硬めの生地は、ゴムべらで何回かに分けて入れ、まんべんなくいき渡るようにします。

生地を無事入れ終わりましたら、ゴムべらを等を使って中央にの部分にV字形の窪みをつけましょう。
この窪みをつけることで割れ目ができ、ふっくらとした焼き上がりにすることが出来るのです♪

パイやタルトは焼き終わりが浮かないようにするのがポイントとなります。
型と生地の間に隙間を作らないように、指先で底と縁を押さえこんでやりましょう。
底のところどころにフォークで空気穴をあけておくのがポイントとなります。忘れないように(^-^*)

ケーキの生地を型に移しこんだら、すぐにオーブンで焼くようにするのが、ケーキの焼き方のコツの1つです。
何故かといいますと、室温にしばらくおいておくと、生地がだれてきて上手に焼きあがらなくなるのです。
表面が焦げそうなときは、アルミ箔をかぶせることで火のあたりを調節しましょう。

オーブンの予熱は作りはじめる前に完了させましょう。
オーブンが温まるのは、思った以上に時間がかかる物なのです。
温まっていない状態で生地を入れてしまうと、失敗の原因に結びつきます。
目的の温度になったあと、15分ぐらい経過したころがベストタイミングだと思います。(目安にしてください)

焼き上がりの目安は、中央に竹串等を刺して生地がつかないようであれば焼き上がりですよ♪

焼き上がったら、すぐに冷ますのがケーキの焼き方の最後のコツです。
ここでケーキを型に入れたままにすると、ケーキが蒸気を吸ってべたついたり、
型に残った余熱で火が通りすぎたりするからです。

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Last update:2017/11/13